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第九話 『竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!』 [戦国BASARA弐]

本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
画像はクリックで拡大されます。


豊臣の本拠地・大坂を目指し驀進する伊達軍は、その途上、
山中の野営地を謎の集団に襲われる。
政宗たちの馬を強奪しようとする一団は山賊と思われたが、その首魁は海賊を名乗った。

────そう、政宗と同じく秀吉の剛拳の前に一度は敗れた、長曾我部元親である!

不屈の闘志で互いに打倒・豊臣を目論む二人が、相手が誰であるのかを知らぬまま、
大坂への足を懸けて、今ここに白熱の激突を見せる!!


では、以下レビューです ↓


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「アニキ!アニキ!」 「筆頭、チャチャチャ!筆頭、チャチャチャ!」

何だこのコールはw
部下達の主君への愛が伝わってきますね。

最初はお互い誰か分からずに戦っていましたが、
バトルしてる途中に相手の正体に気付いた筆頭とアニキ。
お互い目指す場所は同じということで、手を組むことになりました。


そして、その頃小十郎の所には…

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何と筆頭を迎え撃つよう、秀吉から命を受けていた松永が!

どうやら、小十郎を作戦に利用しようと考えているみたいですね。
殺さなければ何をしても構わないとか…何だか嫌な予感が(汗)


しかし、薩摩ではそんなシリアスな雰囲気おかまいなしw

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「政宗殿に想いをはせ、にわかに力が湧いてまいった!」

やっとやる気の出始めた幸村が、武蔵に汚い手を使われてボコボコにされてました。
というか、「想いはせ」って台詞に思わず反応しそうになってもうたw

ただ、ここにも豊臣の軍団が攻め込んできたようで……

今までのように和んでる場合じゃないですね。
富嶽を密かに再建している毛利の軍勢も、後方からやって来るようですし。
来週は彼らと激突することになりそうですね。


んで、こちらは再び筆頭とアニキ。
 
04.jpg

完全に意気投合してます。
馬を両手を離して乗ってるところまで同じとは。

アニキの「好敵手に恵まれなかった」という言葉を聞いて、
筆頭は幸村のことを思い出します。

「とびっきり掛け値なしなんだよ。
この俺ががクールでいられなくなるほどに、どうしようもなく熱い槍を振るいやがる。
ヤケドじゃ済まねぇ…」

相思相愛か、お前ら!


あ、相思相愛と言えば、〝半兵衛と秀吉&慶次と夢吉〟もそうかもw

05.jpg

ただし半兵衛は、もうあまり秀吉といられる時間がなさそうな気がしますね。
病状は悪化しているみたいですし。

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───────って、あれ?

夢吉の方は1人でどっか行っちゃいましたよ。
慶次の側から離れたことなんて一度もなかったのに。
なんてこったい…。


「All righat。アンタらが若狭回りで奇襲を仕掛けて引きつけろ。
この独眼竜がカタをつけてやるぜ」

「よっしゃ!アンタらが若狭回りで奇襲を仕掛けて引きつけな。
この西海の鬼がカタつけてやるぜ」

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はい、そしてラストは気が合いすぎて喧嘩になっちゃう2人w

そうこうしていたら、彼らの所にクナイが飛んできました。
それには松永からの手紙と、小十郎の『義』の文字のバッジが一緒に付いていて……。
うわ、それ絶対筆頭をおびき寄せるための罠ですよ。

いや‐、黒いわ松永。次週も目が離せませんね!


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