So-net無料ブログ作成

第21話 『リビドーなお年頃』 [STAR DRIVER 輝きのタクト]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
画像はクリックで拡大されます。


01.jpg

スタドラの主人公は、カナコ様だったんや!

と、思わず言いたくなるような回でした。
いや‐、やっぱ良いですね、彼女。
懐は大きいし、美人だし、スタイルもいいし。おまけに男前!
非の打ちどころがありませんねw

ストーリの方は、「ああ、またか」って感じでしたが…。


では、以下レビューです ↓


綺羅星十字団・科学ギルドにおいて
オーバーフェーズ・システムという新たな装置が完成する。
それは、サイバディの状態を人為的に第3フェーズ以上のものに
進める事ができるという画期的なものであった


02.jpg

オーバーフェーズ装置。

それは3.5フェーズとも呼べる、新しい力。
あまりに強力な力のため、ドライバーの死のリスクは非常に高い…。

しかし、危険なリビドーを持つマドカは、
自らの命を顧みることなく、それを使用すると言います。
タカシは、そんな彼女の考えが理解出来ないご様子。

03.jpg

「だが、本当に強い力をこの手にすれば、失った全てを取り戻すことが出来る。
いや、取り戻してみせる────────」

意外にも、ヘッドは彼女の気持ちが理解できるようですね。
彼の頭の中にあるのは、ソラとサカナちゃんの姿。
自分で「どっか行け」とか言ったくせに、「取り戻してみせる」とか…。

随分とまた、勝手なこと言ってますねぇ。

04.jpg

「絢爛登場!オーバーフェーズ・ヘーゲント!!」

ちょっと待てぇぇぇっ!
何かサイバディの着ぐるみ着てるみたいなんだけどw

でも見た目はアレですが、力は確かに格段に上がってますね。
タクトもフルボッコ状態に~。
まぁ、彼が勝つことは分かってるので、全然心配してないですけど。

そんなわけで、何と今回はワコが大活躍!
巫女の力を使って、3.5フェーズ状態を解いてしまいました。
その隙に、タクトはタウミサイルでマドカを撃破。

05.jpg

「好きな男が、他の女とイチャつくのが我慢出来なかったのよ」

あれ…ワコは結局タクトを選んだんですか?
じゃあ、先週スガタがキスしたように見えたのは、何だったんだろう。
……まぁ、もういいや!

そして、マドカとコウは島を去り、タカシはおとな銀行に再び戻る事に。
何だか、タカシが情けないなぁw
あんだけドヤ顔とかしてたのに。それでいいのか…。
私はてっきり、カナコの指示でスパイとして潜り込んでると思ったんですがね。
思いっ切り予想が外れました。

当然、憤るシモーヌ。
そして、「もっと強くなりたい」カナコに言うと……

06.jpg

「自分を裏切った人間を許せるようになって。
それが出来るのは、本当の強い人間だけよ」

ちょっと私、カナコの元で働いてきます←
何か主人公よりカッコイイんですが。
とても高校生の発言とは思えないですね。

う‐む、個人的に今回の話はあんまり面白くなかったような…。
次回の『神話前夜』公演の話は期待してます。
あんまりお約束な展開ばかりだと、飽きちゃいますよね(苦笑)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(54) 
共通テーマ:アニメ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 54

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。