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第9話 『そんなの、あたしが許さない』 [魔法少女まどか☆マギカ]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
画像はクリックで拡大されます。


01.jpg

なんか…今まで『黒い黒い』言って、すみませんでした。

ちょっと今回は、急展開すぎておいてけぼり食らった感じなんですが、
キュゥべえが白だったということは分かりました。
まぁ、人によって意見は分かれると思いますが、
私は彼の言ってることは、道理が通ってるんじゃないかと思います。

ちょっと殴りたいとは思ったけど……w


では、以下レビューです ↓


02.jpg

キュゥべえは宇宙人?

ついに魔女になってしまったさやか。
まどかは、その元凶を作ったとも言えるキュゥべえに憤ります。
が、何も彼は人間に悪意があるわけではなく…

全ては、宇宙の寿命を延ばすためにやっていたことだった!?

* = * = * = * = * =* = * = * = * 

宇宙全体のエネルギーは、根びりしていく一方
              ↓  
熱力学の法則にしばられないエネルギーを探し求める
              ↓  
そこで、彼らの文明は感情をエネルギーに変換するテクノロジーを開発
              ↓  
しかし、当の彼らが感情と言うものを持ち合わせていなかった
              ↓  
仕方ないのでこの宇宙の様々な一族を調査し、人類に目を付ける
              ↓  
最も効果が大きいのは、少女の希望と絶望の相互転移だということが判明
              ↓ 
そんなわけで、「僕と契約して魔法少女になってよ」

* = * = * = * = * =* = * = * = * 

何というSFチックな展開…

人間からしてみれば堪ったもんじゃないですが、
彼は、将来地球人が宇宙に進出したときの事を考えれば
悪くない取り引きだと思ってるみたいですね。

確かに、エネルギー製産量が消費エネルギーを上回るっていうのは、
魅力的だし、素晴らしいことかも。
だから、強い魔力を秘めているまどかには是非とも魔法少女…
いや、魔女になってもらいたいという気持ちも分からなくはないです。

「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて」

だからって、こんな言い方しなくてもいいのに(苦笑)

03.jpg

さて、衝撃の事実はさておき…
まずはさやかをどう助けるかが、先決すべき問題ですね。

魔女になってしまった魔法少女が助かった前例はありませんが、
QB曰く「魔法少女はどんな不条理も成し遂げてしまう者」。
早速杏子はまどかに協力を要請し、
『さやかの心に呼び掛けよう』作戦を決行することに。

「馬鹿と思うかもしれないけど、あたしはね、
本当に助けられないのかどうか、それを確かめるまで諦めたくない」

そんなにさやかのことが大事なんですね…。
もう優しすぎて、先々週あたりからずっと死亡フラグ立ちまくりなんですが。
そして彼女はソウルジェムを使い、さやかの場所を特定。
ちなみに、さやかの肉体が腐らないようにしてあげてたりもしました。

ただ、盗みとかしてるから、単純に〝良い子〟…と言えない所が何とも言えない。

04.jpg

「さやかちゃん。私だよ、まどかだよ!」

それにしても、まぁ、随分おどろおどろしくなったね…さやか(汗)

必死に呼びかけるまどかですが、彼女の声がさやかに届くことはありません。
あんなに好きだった上條君のことも、忘れちゃってるんでしょうか。

彼女の造り出した結界の中に、上條君の姿がありましたが、
顔は影で見えないようになってるんですよね。
彼のために魔法少女になったのに、その想いが消えちゃうっていうのは何とも…。

そして、挙句の果てに友達だったはずのまどかを殺そうとする始末。

これを見て、流石の杏子も彼女を元に戻すのは無理だと判断したようです。
まどかのことは後から来たほむらに任せ、
彼女は魂の力を全て使って、さやかに渾身の一撃を食らわせます。

05.jpg

「心配するなよ、さやか。独りぼっちは寂しいもんな。
いいよ、一緒にいてやるよ、さやか」

結局、最後まで分かりあうことの出来なかった2人。
こんなに真面目な展開だっていうのに、
変身シーンの裸に反応してたとは、口が裂けても言えないぜ…←
自己嫌悪に陥りますw

杏子のシーンが終わると、今度はほむらとQBの会話シーンに。
今回はEDなしなんですね。

「佐倉杏子には、本当に美樹さやかを救える望みがあったの?」

「まさか。そんなの不可能に決まってるじゃないか」

さっきは「魔法少女に不可能はない」って言ってたじゃないか!

杏子はワルプルギスの夜の際に邪魔だから、
あえて止めることはしなかったって…。
ごめん、ちょっと殴ってもいいだろうか。
QBのことはどちらかと言えば好きなんだけど、殴ってもいいだろうか。

06.jpg

う‐ん、まぁマミさんみたいな最期じゃなくて良かった。
それだけが、唯一の救いですね。

それにしても、宇宙やらエントロピーの法則やら色々出てきましたが、
何か唐突過ぎやしませんかね?
私以外にも、おいてけぼりくらった人がいるんじゃないかと思います。
ますます先が読めなくなってきました…。

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コメント 3

ドューハン

ども、おいてけぼり2号ですw
チョコっとお邪魔します!

もう、感涙モンでしたよね。杏子さんのハダ…い、いや
最期の台詞。彼女は登場の仕方がアレだったので
もっとドライな娘さんなのかと思ってましたが
やっぱり優しい良い娘でした…手癖はわるいケドww

>まぁ、人によって意見は分かれると思いますが、
>私は彼の言ってることは、道理が通ってるんじゃないかと思います。

それと、この意見には当方も賛成です。
〇〇の為に××を――は、人間もやりますもんね。
新薬開発の時とかに。…チョット意味合いは違うかもしれないケド。
それに、変に“犠牲になってくれ”とか
取り繕った言い方しなかったQB氏は、潔かったと思います。
だから、3発くらいで勘弁しとこうかとww

しかし、突然“宇宙人?”が黒幕みたいなノリは
同じシャフトさんの“ソウルテイカー”って作品思い出しました。
アッチはヒーロー物だったから、こんなには
驚かなかったですけどww

あと気になるのは、“ワルプルギスの夜”が魔女だったコトです。
規格外の魔女ってコトは、規格外の魔法少女だったってコトですかね?
まどかの他にもいたんだ…“規格外の人材”
意外とゴロゴロしてるんですかね???

でわでわ、コメント失礼致しました。
またどこかの記事におじゃましま~す!
by ドューハン (2011-03-05 18:27) 

ドューハン

度々スミマセン。
ソウルテイカー、タツノコプロでした。
新房監督だから思い込んじゃってました。
面目ないです……。
by ドューハン (2011-03-05 21:03) 

なるひゃ

おお、仲間がいた!
いつもコメントありがとうございます~。

>取り繕った言い方しなかったQB氏は、潔かったと思います。
>だから、3発くらいで勘弁しとこうかとww

あれ、結局殴るんですかw

「いつでも声をかけて」のシーンのQBは、
あっけからんとしすぎて、逆に清々しかったですよね。
まぁ、立場や価値観が違うから、どうしても彼の意見は
受け入れられなかったりするわけですが…。

ただ、ドューハンさんのおっしゃる通り、
私達人間も似たようなこと沢山してるんですよね。
例に挙げて下さった新薬開発なんかでは、
『希望を作り出すため』に動物が『犠牲』になってたりしますし。

しかも、彼らの同意を得ずにやってますから。
そう考えると、QBよりも私達の方が残酷ですね。

>同じシャフトさんの“ソウルテイカー”って作品思い出しました。

始めて聞きました…!
タツノコプロっていうと、ヤッターマンしか思いつかn((

それも新房監督の作品なんですね。
Wikiであらすじだけ読ませてもらいましたが、
随分とまた変わった作品のようでw
何だか濃そうだな~。

>あと気になるのは、“ワルプルギスの夜”が魔女だったコトです。
>規格外の魔女ってコトは、規格外の魔法少女だったってコトですかね?
>まどかの他にもいたんだ…“規格外の人材”

う‐ん、私はまどかがワルプルギスの夜なんじゃないかと思います。
まぁ、そうなると同じ時間軸にいるのはおかしな話ですが。
そこら辺は、魔法で何とかなるんじゃないかと←

QBのまどかへの入れ込みようを見ると、
そう“規格外の人材”ってのはいないんじゃないかなぁ。

もう、考えれば考えるほど、わけが分からなくなってきますw
頭がパンクしそうですよ…。
誰かヴィクトリカを連れてきてくれ!
by なるひゃ (2011-03-05 22:14) 

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