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第3話 『ひとはいさ』 [BLOOD‐C]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
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小夜って、『古きもの』の進化した姿だったりするのかな…?

まぁ、いいや。それはさておき、頼むから歌はもういいよ!
いや‐、まさか3話連続で、小夜の歌唱シーンが出てくるとは思いませんでした。
水樹さんの歌は好きだけど、流石にもう勘弁して下さいw
話の方もようやく動きを見せ始めましたが、ちょっといまいちかな?
別にテンポがゆっくりでも、シュタゲみたいな感じなら楽しめるんですけど、
この作品は、ちとのろすぎて飽きちゃいます(苦笑)
これから、面白くなりそうな予感はするんですけどね…残念。


では、以下レビューです ↓


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「卵焼き…美味しかったぞ」

父様、萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
この作品のヒロインって、唯芳だったんですね(違
私の心は、唯芳に全て持っていかれました。
娘にデレデレなところとか、薄いコーヒーしか飲めないとことか、可愛くてしゃーない。
声が藤原さんなのも、ポイント高いです。
でも、やっぱり小夜の『父様愛』は、異常ですよね…。
実は、これも何かの伏線だったりするんでしょうか?
今回も出てきたギモーヴといい、怪しい臭いがプンプンします。

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「研究職よ。
教えてる科学とは、ちょっと違う分野だったんだけど」

そして、筒鳥香奈子は……
どう考えても、研究員です。本当にありがとうございました。
先生は、前作でいうジュリアポジションですかね。
「貴女のことが好き」発言といい、こちらも怪しさ全開です。
っていうか、小夜の反応が満更じゃなそうなのが気になる。
何で、頬を染めたんですか!普通は、気持ち悪がるところだよ!w

謎の子犬も、引き続き気になりますね。
前回の感想で、「こいつ…絶対喋るぞ!」と書かせてもらいましたが、
今回の話を観たら、少し考えが変わりました。
あの犬、実は慎一郎なんじゃね?
私の濁った知恵の泉が、そう告げています。
根拠は何もありません。何となくそう思っただけです。
あのふてぶてしい感じの目が、似てる気がするんだ(黙

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「ヌシ ヤクジョウヲ マモレ」

────それにしても、パン屋の主人を見殺しにしちゃうのは、どうなのよ(汗)

まぁ、敵がどんな奴か分からない以上、
迂闊に動くわけにいかないのは、分かりますが……。
あまりにも悲惨な亡くなり方だったために、ちと引いてしまいました。
小夜が、感情を知らないキャラなら、まだ納得出来るんですがねぇ。
何だろう、この子は。唯芳以外どうでもいいのかな?
慎一郎のことは、少し気になってるみたいですけど、
委員長の熱烈なアプローチには全然気付いてないですしw
悪意がない分、余計に恐いですね。

でも、嫌いじゃないですよ、こういう気味の悪さは。
日常パートより、個人的にはこっちの方に力を入れてほしいですね。

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