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第20話 『怨嗟断絶のアポトーシス』 [Steins;Gate]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
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何か回を追うごとに、感想が書きづらくなってきた(汗)
う‐ん、ある程度予想は出来ていましたが、なかなか辛い展開になってきましたね。
まぁ、原作では『萎えルート』なるものがあるらしいので、
それがない分、幾分かマシにはなってるんでしょうけどw
友人曰く、「幼女が嫌いになるルート」だそうですが、一体どんなストーリーなんだろ。
恐いけど、早く原作もやってみたいなぁ……。


では、以下レビューです ↓


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「私も、FBに会いたい─────」

オカリンと一緒に、コインロッカーを見張ることした萌郁。
今まで自分の意志で行動したことがなかった彼女でしたが、
オカリンの熱意に絆されたのかな?
勇気を振り絞って、「FBに会う」という決断をしましたね。うむ、良い傾向です。
オカリンも口では「慣れ合う気はない」と言っていますが、
ちゃんと彼女のことを受け入れてくれてます。
ロト6の1等賞金額を聞いて、ビビッていた頃が懐かしいw
随分、器が大きくなったような気がします。
若干スレてしまったところもありますが、相変わらず良い男ですね。
主人公とは、かくあるべきだなぁ。
『神様ドォルズ』の匡平ももっと頑張れ。
最近、阿幾と勾司朗のアニキに食われてるぞ←

すみません、そんなことはどうでもいいですねw
ところで1つ気になったんですが、ケータイで写真を撮っていた理由は何でしょうか?
取引の様子を記録する必要は特にないと思いますし、
脅しか何かに使うのかと思えば、別にそういうわけでもない。
そこの辺りが、いまいち分からなかったんですが…
もしかして分かってないの私だけ?(汗)

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「犬なんてもんじゃねぇ。家畜さ、俺達は」

FBの正体は──────Mr.ブラウンこと、天王寺裕吾。
まぁ、ここまでは多くの人が予想出来たんじゃないかと思いますが、
FBがフェルディナント・ブラウンの略であると気付いた人は、
果たして何人いるのやらw
ブラウン管の開発者って…本当にブラウン管が好きなんですね。
娘への溺愛っぷりと合わせ、彼が根っからの悪人でないことが分かりますな。

しかし、彼もやはり萌郁と同じく『操り人形』でしかない存在。
SERNの下に就けば、皆等しくただの〝駒〟。
任務が成功しようがしまいが、結局は消されてしまうんですね。
綯を巻き込むまいと、萌郁を撃った後に自殺したMr.ブラウンが何とも言えない(汗)
う‐む、やるせないなぁ…。
この道を選んだのは彼自身ですから、自業自得ちゃ自業自得なわけですがね。
でも、ただ彼は生きたいと願っただけ。
蜘蛛の糸をつたって上った先も、地獄だったっていうのは、何とも皮肉な話です。
β世界線になったら、萌郁とMr.ブラウンも救われるんでしょうか…。

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「そこはSERNが支配しない、ディストピアが生まれない世界線。
まゆりが死なない世界線。
そして、その世界線で牧瀬紅莉栖は─────死ぬ」

いや、まず萌郁とMr.ブラウンの前に、紅莉栖が助かるかどうかが問題ですね。
ああ、また1週間が長いぜ…。

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NO NAME

携帯で写真を撮りまくっていたのは、尾行対象を完全に見失ってタイムリープでやり直した際、写真で対象を確認して尾行を再開出来るようにかと
運び屋が交代した際に即座に写真を撮っておけば、その少し後に見失っても写真を撮ってから見失うまでの間の時間に戻れば最初からやり直すより効率的ですので
そうでもしなければ、素人の岡部の尾行であそこまで辿り着けるはずないですし
by NO NAME (2011-08-18 12:41) 

なるひゃ

コメントありがとうございます~!

>携帯で写真を撮りまくっていたのは、
>尾行対象を完全に見失ってタイムリープでやり直した際、
>写真で対象を確認して尾行を再開出来るようにかと

ふむ、なるほど……
感覚としては、ゲームの『セーブ』みたいなものかな。
だからあんなに手際が良かったんですね。
いや‐、オカリンも考えたなぁ。
いちいちラボに戻るのは面倒臭そうですが、
確かにそれなら効率的で、確実に尾行が出来ますね。

おかげで謎が解けて、すっきりしました!
by なるひゃ (2011-08-18 15:47) 

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