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第21話 『秘密の花園』 [青の祓魔師]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
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え、何この展開。

ちょっと終着点が見えなくなってきたんですが……
この作品は、一体どこに向かってるんでしょうか(苦笑)
スケール広げ過ぎて、絶対畳めなくなるパターンだよね、これ。
雪男がラスボスであるのは間違いなさそうですが、
それ以外のことはさっぱり予想出来ません。
ここからどうやって、青エクのテーマの1つでもある『絆』を、
物語に絡めていくんでしょうかね。
家族の絆はともかく、友情が入り込む隙はあるんでしょうか。
しえみと勝呂はそんなに問題ないだろうけど、志摩君が空気になるのは必至な気がするw
少々不安ですが、とりあえずこれからの展開に期待です。


では、以下レビューです ↓


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「ドラグーン・ラボラトリー、対悪魔殲滅機構だ」

15年間、ヴァチカンに幽閉されていたという、エルンスト。
彼の話によれば、燐達の母親であるユリは、そのヴァチカンによって殺されたんだとか。
どうやら教会の威信を取り戻すために、〝魔女〟として処刑されてしまったようで…。
彼はそのことを憎み、正十字騎士團を潰そうと画策しているみたいですね。
で、潰した後は自分が作ったドラグーン・ラボラトリーで、世界を守ろうというわけですか。
これまた随分と、アクティブな爺さんですなぁ(苦笑)

う‐ん、色々突っ込みたいことはあるんですが……
個人的に気に食わなかったのは、雪男に対する愛情があまり感じられないことかな。
普通、孫を自分の計画に巻き込まないだろ!
やっぱり本当の爺ちゃんじゃなさそう…。
サタンの力を持つ燐ならまだしも、雪男に対してもこれですからね。
娘と自分を辱めた連中に、立腹する気持ちは分からなくもないですが、
正直、私はこの人のこと好きになれそうにないなぁ。

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「ここはまるで、天空の庭ね──────」

何ぞこれ…緑男(グリーンマン)がいっぱいw
ニーちゃんの兄弟、もしくは親戚か何かでしょうか。
個人的にキノコを体から生やしてる、杖持った奴が気に入りました。
しえみん家には、こんな凄い庭があったんですね。婆ちゃんすげー。
ただ、1つ言わせてもらうと…緑男(グリーンマン)って妖精じゃなくて、悪魔なんですけど。
単にミスなのか、あえてそうしたのかは分かりませんが、
しえみの「祖母は沢山の妖精に慕われていた」っていう台詞が、
ちょっと引っかかってしまったり(汗)

まぁ、でも、ネイガウスの嫁さん…ミシェルが嬉しそうで何よりです。
元々花が好きだったみたいですし、ここに来たのは運命だったのかもしれません。
人口生命の技術を用いて何者かに蘇させられ、復讐の鬼と化してしまった彼女でしたが、
しえみに出会えて本当に良かったと思います。
最後は燐のことを認め、盾となることで、自ら復讐の糸を断ち切ってくれました。
天原の庭……是非見つかるといいですね。
まず、この庭から出られるのかが問題な気がしますが、
そこら辺には触れないようにしておきましょうw

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とりあえずおまわりさん、早くエンジェルを捕まえて下さい。
この人、住居侵入罪の上に、殺人未遂まで犯してます。
常々思ってたんですが、この世界の警察はどうなってるんでしょうか。
祓魔師の銃や刀の所持は許すのは分かるけど、これはただの犯罪だろ…。


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「──────奥村雪男…!」

グリゴリ陥落するの早っ!しょぼいな、オイ!!
結構あっさりエルンストにやられちゃいましたね(苦笑)
これで正十字騎士團は潰れたも同然です。
果てさて、これからどうするのやら。
雪男は一体どういうつもりで、エルンストに加担してるんでしょうか。
何か考えがあっての行動だといいんですが…信じてるぞ、雪男!

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